MissAV等で正規AVのハズが、モザイクなしとなっている動画が存在する。 一昔前はメーカーが流出したと思われる作品もあるが、現代ではセキュリティが厳しく、マスターデータ自体が削除されている。
しかし、なぜアイポケやS1の作品が無修正なのだろうか。それはモザイク破壊動画だからである。 AIを使うことであの憎きモザイクを修復しているのである。
その中でも性能が高く、比較的簡単に扱える「ladaapp/lada」を紹介します。
ツールの紹介ですので、実施は自己責任で
手順(Windowsの場合)
- ソフトウエアのダウンロード
- 配布サイト から直接ダウンロード

- GPU(ゲーミングPCなど)は上のリンク、それ以外は下のリンクをクリック

- リンク先の赤線を押すとダウンロード開始。2GBあるので、時間かかります
- ダウンロードしたファイルを解凍

- ダウンロードしたファイルを右クリックして、「すべて展開」をクリック
- 解凍したフォルダを開き、ナスのようなアイコンの「lada.exe」をクリック(起動に時間かかります)

- 起動したladaの画面に動画をドラッグアンドドロップする

- 「ファイルを開く」を押して、選択してもOK
- 自動的にモザイク除去処理が行われます

- 視聴だけでよければ、上部の視聴タブをクリック
- ファイルとして保存する場合は、上部のエクスポートタブをクリックし、「復元」ボタンを押す
プログラミング、システム関係に詳しい方はDocker版が推奨されています
快適に動作させるためには(推奨スペック)
- GPU (グラフィックカード):
- 必須級: NVIDIA製(Turing世代以降:RTX 20xx 〜 RTX 50xx)または Intel Arc GPU。
- VRAM (ビデオメモリ): 最低 4GB 〜 6GB 必要。
- RAM (システムメモリ):
- 1080p動画の場合: 6GB 〜 8GB 以上の空きメモリ。
- 4K動画の場合: 1080pよりも大幅に多くのメモリが必要。
- CPU:
- x86_64 アーキテクチャ(一般的なIntel/AMD製CPU)。
- ※CPUのみでも動作はしますが、処理が非常に遅いため、実用的ではありません。
まとめると、ゲーミングPCがあればできるかも。一般のビジネス向けの場合、短時間の動画や動作が非常に遅いが利用できるかもしれません。
エクスポート時のエラー:av.error.ExternalError: [Errno 542398533] Generic error in an external library: ‘avcodec_open2(hevc_nvenc)‘
- 原因: GTX 1080などの古い世代のGPUを使用しているPCの場合に発生するエラー
- GPUを使わない設定にすることで回避が可能※時間がかかる
- 設定方法:
- エクスポートタブを開き、左上の設定アイコンを押す。
- エクスポートのエンコーディングプリセットを開き、「H.264 / AVC x264 software encoder Fart Medium File Size」を選択する
